FXモバイルサービス
FXをやってる人にとって 重要なサービスは、 携帯電話を使った、 モバイルサービスだね。最近ではモバイル対応 していない会社の方が 少なくなってきてるね。外出が多い人や ずっとPCの前に座って入れない人にとって、モバイルサービスは必需だね。 モバイルでの取引画面は単純で IDとパスワードを入れれば 現在のレートを知れたり、そこから注文を入れることができるよ。 モバイルでも、 IFDやOCO、IFO注文など 自動売買も使えたり、 最近ではモバイルからも 入金できたりと、PCと変わぬサービスが受けられるよ。 そして極めつけの裏技が… 相場がパニックになってPCがつながりにくくなっている時、 以外にも携帯からだとつながっちゃうってことがあるらしいよ。(聞いた話だから確かではないが…) 私は携帯がないと生きていけない… 皆さんも携帯を有効に活用しましょうね。FXは24時間取引ができるのは とてもメリットだけど、為替が大きく動く時間帯は 日本の夜中が多いよ。だから予想外の動きに 対応するために 自動売買機能ってのが あるんだよ。長期投資の人は 証拠金をたくさん 入れておけば ある程度のリスクは コントロールできるけど、短期でしかも 証拠金が少ない人は 多額の含み損をほかっておくと 強制決済されてしまうよ。そうならないために ストップ(逆指値)注文 というのがあるよ。自分で ある程度損失が出た時点で 損失を確定する(損切り) は大きな損を出さないために 大切なことだよ。ってそんな私は 損切りが苦手なわけだけど…。 大阪証券取引所は22日、少ない元手で多額の外貨を売買できる外国為替証拠金取引(FX)の市場を、来年3月をめどに国内の証券取引所として初めて開設すると発表した。多様な金融商品を取り扱うことで収益力の強化を目指す。店頭取引が中心のFXは業者の破綻(はたん)などのトラブルが相次いでいるが、米田道生社長は「安全で透明性の高い取引が行われる」と説明、一般投資家への広がりに期待を示した。 FX市場では円・ドルやユーロ・ドルなど、当初9種類を扱う。取引時間は土日を除く午前7時〜翌日の午前6時。取引単位は100万円程度。投資家は取引額の30分の1程度を証拠金として差し入れるため、例えば約3万円の手元資金で、100万円分の取引が可能となる。 また、大証は同日、平成20年3月期通期決算(単体)を発表した。主力のデリバティブ(金融派生商品)の取引が活発で手数料収入などが増え、売上高に当たる営業収益は前期比16.1%増の186億8900万円、営業利益は35.2%増の87億9300万円、最終利益は26.0%増の60億5400万円といずれも過去最高だった。 日経225、日経225ミニなどのデリバティブは、昨年9月から始めたイブニング・セッション(夜間取引)も好調だったため、今年10月をめどに取引時間を1時間延長し、午後4時半〜午後8時とする。